新型コロナ関連

【21.01.08】石川同友会 活動の『判断基準』と『判断主体』 を改定

活動の『判断基準』と『判断主体』

石川県中小企業家同友会 活動の『判断基準』と『判断主体』(改定版01)
                         (2020 年度1 月理事会資料より)

【1】活動レベルの区分とその判断基準および判断主体
(1)活動レベル
   …新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて活動レベルを以下の4 つに区分します

 1)「レベル1」 〜公式行事は感染症予防対策を徹底してリアル活動(ハイブリットを含む)
          可能
  1.石川県の定める感染状況等に関するモニタリング指標※が安定している状況

 2)「レベル2」 〜公式行事をハイブリッド(リアルとオンラインの併用)またはオンラインに
          シフトする
  1.石川県の定める感染状況等に関するモニタリング指標※の基準値が1つ超えている状況

 3)「レベル3」 〜公式行事をオンラインにシフトする
  1.石川県の定める感染状況等に関するモニタリング指標※の基準値が2つ超えている状況

 4)「レベル4」 〜公式行事はオンライン開催または延期・中止
  1.石川県の定める感染状況等に関するモニタリング指標※の基準値が3つ超えた状況
  2.国または県、市等の自治体から緊急事態宣言または相当の協力要請が出された場合
  3.その他、緊急的に対応が必要な状況と考えられる場合

(2)判断基準
 1)引き上げの判断基準
  1.石川県の定める感染状況等に関するモニタリング指標の基準値※の動向による
  2.緊急事態宣言の有無や指定地域に該当するか否か
  3.その他、緊急的に対応が必要な状況と考えられる場合

 2)引き下げの判断基準
  1.判断時点で石川県の定める感染状況等に関するモニタリング指標の基準値※をクリアして
   いること
  2.石川県内の新規感染確認者数・週間平均値が抑制基調にあること

 3)判断には以下の要素も参考にする
  1.世界と国内の感染状況(累計感染確認数、新規感染確認数)
  2.政府専門家会議の見解やその他行政公開情報等

(3)判断主体
  1.必要に応じて(定例または臨時の)正副代表理事会で決定し、理事会へ報告し、全会員に
   e.doyu等で公表する
  2.緊急を要する場合は代表理事と事務局長で協議して決定し、理事会へ報告し、全会員に
   e.doyu等で公表する

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※石川県 感染状況等に関するモニタリング指標と基準
 市中感染の状況
  1. 感染経路不明者数 1 人未満(7日間平均)
  2. PCR 検査陽性率 (クラスター関連除く) 7%未満(7日間平均)
 医療提供体制への負荷の状況
  3. 病床使用率 50%未満
  4. 重症病床使用率 30%未満
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【2】公式行事開催可否の判断 ・・・ 「活動レベル1〜3」の場合について

 対象の行事・会議  → 判断主体
 1.全県行事(定時総会、6 支部合同例会、フォーラム・新春)
   → 正副代表理事会+実行委員長+事務局長
 2.支部例会、支部行事、グループ会(合同を含む)
   →常任理事以上(正副代表理事会+支部長)+事務局長
 3.委員会・部会主催の行事  → 担当副代表理事 + 当該委員長・部会長
 4.会議(正副代表理事会、理事会、役員会、委員会、部会等)
   →当該の代表理事・支部長・委員長・部会長
 ※「公式な懇親会」は全県行事のみと定義する
 ※支部・委員会・部会で懇親会を行う場合は有志による自己責任の活動とするが、感染防止に
  十分に注意する
 ※上記以外の研究会・同好会の行事は有志による自己責任の活動と定義するが、感染防止に
  十分に注意する
 ※決定した事項は、理事会へ報告し、全会員に結果をe.doyu等で公表する

〔レベル1の原則〕
 ・リアル、ハイブリッド開催にあたっては 「例会運営ガイドライン」 を守り
  1.風邪症状のある方は参加不可
  2.3つの「密」の回避 ((密閉空間、密集場所、密接場面)にならない環境に留意)
  3.マスクの着用
  4.手指の消毒 (基本的な感染予防対策)
  以上の4 つを徹底する

〔レベル2の原則〕 ・・・ レベル1 の原則に加えて
 ・公式行事、公式会議はハイブリッド(またはオンライン)を原則とする
 ・ハイブリッド・オンラインの運営は少人数で必要最低限での運営を心掛ける

〔レベル3の原則〕 ・・・ レベル1 の原則に加えて
 ・公式行事、公式会議はオンラインで行う
 ・オンラインの運営は少人数で必要最低限での運営を心掛ける

〔レベル4の原則〕

 ・公式行事、公式会議はオンラインで行うが場合によって延期・中止も検討する
 ・オンラインで行う場合の運営は少人数で必要最低限での運営を心掛ける
 ・事務局機能の一部制約が発生する場合については、代表理事と事務局長で速やかに対応を
  判断する


■活動判断フロー-------------------------------------------------------------------------
活動レベルの判断 (レベルは4 段階 【1】の(1)に記載)
判断主体 必要に応じて正副代表理事会が(定例または臨時)判断
     緊急時は代表理事と事務局長により判断 (判断基準は【1】 (2)に記載)
     レベル1、2、3 の場合 ・・・ 行事・会議の開催判断は【2】に記載の通り。
            リアル 〜 ハイブリット 〜 オンライン 例会ガイドラインに沿って開催
     レベル4 の場合 ・・・ 危機対応として全ての行事はオンライン等による開催または、
              『延期・中止』
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