お知らせ
経済産業省中部経済産業局北陸支局および北陸農政局との意見交換会
中部経済産業局北陸支局・北陸農政局と石川同友会の意見交換会

2月28日(金)石川県地場産業復興センターにて経済産業省中部経済産業局北陸支局と意見交換会を開催しました。昨年に続いて2回目となる今回は北陸農政局からも参加いただきました。
『「地方創生2.0」の実現に向けて、地域や企業が抱える課題、更にあるべき姿とは』『能登半島地震及び奥能登豪雨からの復興に向けた、地域のあるべき姿や具体的な取り組み』の2つをテーマに終始穏やかな雰囲気の中で様々な忌憚のない意見が飛び交いました。
当会からは理事会メンバーを中心に様々な業界の経営者が参加し、「地域創生2.0」の5本柱でもある「若者や女性に選ばれる地方」について、具体的にどのようにアンコンシャスバイアスの解消を図っていくのか、若者の都市部への人口流出を食い止めるための魅力ある地域づくりとはといった日々感じていることを共有できる有意義な時間となりました。能登の復興に関しては、和倉温泉多田屋の多田会員が「次世代目線かつ持続性のある取り組みが必要」だと述べ、食肉加工業を営む河内会員は「当会は各業界のプロフェッショナルの集まりであり、力を合わせて能登へプラットフォームの提供をしていきたい」と語りました。今後も当会の理念でもある「国民や地域とともに歩む中小企業」追求のため産官が手を取り合い、未来の子供たちのために、地域のために中小企業家として何ができるのかを一緒に考えていきます。