委員会活動

【16.10.14】第2回共育塾

経営理念の重要性を学ぶ

   十月十四日(金)近江町交流プラザにて、今期第二回目の共育塾が行われ、㈱河内物産の河内勇二会員(代表取締役)と浅田幸尚氏(同社常務取締役)が登壇し、出村明会員(㈱栄光プリント)がコーディネータとして、経営者と社員それぞれの立場での会社の取り組みや自身の変化などを聞きました。経営理念の成文化とそれを如何に共有できるかによって、会社が変わったという報告を通じて、経営理念の重要性と社員とのコミュニケーションの大切さを学びました。
 同友会運動と会社の経営は不離一体であることを示す「不離一体シート」をもとに、経営理念のなかったワンマン経営から、社長交替、V字回復、社員との信頼関係の修復など、その歴史と苦労の連続を経て、現在の河内物産の存在意義を改めて知ることができました。売上や利益も開示し、生々しい経営状態を他の会員や自社の社員の前で話す勇気に感服しました。
 同友会が一番大切にしてきた「経営指針の成文化」「理念経営の重要性」「社員との良好な信頼関係の構築」など、トップと社員が同じグループで学ぶこの企画は、他で経験することはありません。ここに同友会の本当の意義を改めて感じました。

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